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ハーフマラソン・デビュー

シティマラソン福岡2008 のハーフマラソンを走った。

これまで去年の「シティマラソン福岡」と今年の「壱岐の島 新春マラソン大会」に参加しているが、どちらも5キロだった。後者についてはブログに書いたが、そのなかに今年の目標を「ハーフマラソン完走」と書いた。

というわけで、ハーフマラソン完走は年初からの目標だった。
当初はそれに向けて練習計画を組んでいたのだが、仕事の忙しさにかまけてまともに練習できなかった。「シティマラソン福岡」にエントリーはしたものの大会1カ月前の段階では、制限時間内の完走は諦めムードだった。

「もしかしたらいけるかも?」と思い始めたのは、油山を10キロ走し大濠公園を16キロ走したあたりからだった。思いのほか走れたのだ。それでもハーフの距離を練習で走ることなく本番に突入してしまい、今日は不安一杯でスタートを迎えた。

しかし数千人のランナーの集団に交じりスタート地点に向かうにつれ、ワクワク感が増してきた。「今日は精一杯楽しもう」という気持ちになる。そしてスタート。

オーバーペースになることを警戒していたが、この大集団の中ではそうはなりようもなかった。それが良かったと思う。ゆっくり走っているうちに次第に心地よくなってくる。ランナーズハイの状態なのだろうか。そのうちにややランナー間の間隔が広がりだし、自分のペースも少し上げてみる。それでもさほどキツサは感じない。

そのうちに遥か先で折り返した、トップグループとすれ違う。スピードがまるで違う。その中には猛スピードで走る女性も交じっていた。スゴイ!

折り返してもまだ余裕がある。これならいける。しかし16キロを過ぎた辺りから左足の甲に痛みを感じだし、脚も重くなる。練習で16キロまでしか走っていなかった”つけ”が回ってきた。ゴールのヤフードームは見えているだがそれが実に遠い。最後はドームを周回した後、フィールドに入りフィニッシュ。

完走証をもらい記録を見ると、1時間56分台。スタートラインを越えてからの時間では1時間53分台。2時間10分の制限時間内で完走出来ればいいと思っていたので、これは上々の出来だ。それでも60歳代の優勝タイムは自分より30分以上早い。恐るべき先輩達。60歳になったときにはそのレベルを目指したいものだ。

来年の菜の花マラソンでフルマラソンを、とも考えていたがまだまだそのレベルには程遠いことが分かった。しばらくハーフを走り続けよう。

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